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2007年09月17日

法人税法

税理士試験の選択必須科目−法人税法

【税理士:法人税法】
法人税法は、所得税法と同様、税理士試験の選択必須科目であり、税理士の実務に欠かせない存在です。

法人税法の法人とは法律で人格を認められて権利を与えられた団体を指し、法人税法の法人税とは法人の得た利益(所得)に課せられる税金であり、法人税法とは法人税に関して定めた法律です。

税理士試験の法人税では、会社の納める法人税額を計算する計算問題と法人税法の規定を述べる論述問題が出ます。

税理士の実務に欠かせない法人税法と所得税法は共に税理士試験において選択必須科目となっており、少なくとも法人税法と所得税法のうち、どちらか1科目を選択する必要があります。

法人税法と所得税法のうち、どちらか1科目を選択した場合は、他の選択科目7科目(相続税法・固定資産税法・消費税法・酒税法・住民税法・事業税法・国税徴収法)の中から2科目選択します。

また、選択必須科目である法人税法と所得税法を2科目とも選択した場合、他の選択科目は1科目選択すればよいことになっています。
posted by EGM at 17:00| 税理士試験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする