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2007年09月18日

固定資産税法

税理士試験の固定資産税法

【税理士:固定資産税法】
税理士試験の選択科目である固定資産税法は、税理士試験の第1回目から実施されてきた歴史の長い科目です。

税理士試験の固定資産税法においては、計算問題と理論問題の割合が50%ずつで、まとまった大きな問題が二つ出されます。

税理士試験で出される固定資産税法の範囲は、家屋や土地の固定資産税に関する措置、固定資産税評価額、償却資産の申告等です。

固定資産税法の問題は内容に変化が見られないため、税理士試験の受験勉強がやりやすいとされており、受験生には人気のある科目となっています。

固定資産税法の固定資産税は、家屋や土地、償却資産等を所有する人に課される市町村税で、私たちにとってなじみのある税金の一つと言えます。

ちなみに、税法の範囲では家屋や土地、償却資産をまとめて固定資産と呼ぶことが地方税法で決められていますが、会計の範囲で固定資産とは流動資産を除いた無形固定資産(営業権や特許権等)と有形固定資産(建物や土地等)のことを指します。
posted by EGM at 03:00| 税理士試験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする