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2007年09月23日

税理士登録に必要な実務経験

税理士登録に必要な実務経験

【税理士登録】
めでたく税理士試験に合格すれば税理士になれる資格を持っているだけで税理士になれるというわけではありません。

正式な税理士となるには日本税理士会連合会に登録されて税理士会に入る必要があり、この税理士登録を受けるためには2年以上の実務経験が必要となっています。

税理士登録の際の実務経験としては、仕訳や決算手続、財務諸表の作成など、簿記会計の知識を用いる事務が当てはまります。

実務経験を積む時期は、税理士試験に合格する前と後のどちらでも構いません。

実務経験は税理士事務所で積む人が多く、中には民間の会社で経理の仕事を経験した人もいますが、民間の会社で経験を積んだ場合は審査が厳しくなるようです。

登録を申請するときには実務経験を証明する書類の提出が必要ですし、審査の段階で面接なども行われます。

税理士登録の詳細については、開業を予定する地域の税理士会に問い合わせて確認してください。
posted by EGM at 08:00| 税理士試験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする